加藤エアコンサービス

冷媒(フロンガス)の種類について

 一般空調用エアコンのガスの種類はR22・R407C・R410A・R32になります。

R22・・・昔から使用されているものでオゾン層を破壊するため新しいエアコンには使用されていません。

R407C・・・一時、R22からの切り替え期に業務用エアコンに使用されました。

R410A・・・オゾン層を破壊しない冷媒で圧力がR22に比べ1.6倍になりました。この頃より室内機の熱交換器に穴が開いてガス漏れする事象が多くなりました。温暖化係数は非常に高く、CO2換算でルームエアコン一台あたり3.6トン分に相当します。

R32・・・現在主流の冷媒ですが、圧力がR410Aより少し高くなっていますのでガス漏れリスクがR410Aよりも高くなります。微燃性とのことで機種によっては室外機に「R32火気注意」とシールが貼ってあります。いろいろな使用環境においての安全性はしばらく経ってみなければ不明です。ルームエアコン1台あたり温暖化係数はCO2換算で1.2トン分です。

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