加藤エアコンサービス

Q)パイプに樹脂製配管化粧カバーを付けたいのですが?(ご質問者様)

A)はい、お見積もりいたします。

 配管化粧カバーは長さや曲がりなど部材の種類と数により費用が変わってきますので、メールで写真を添付できる方は施工するところの状況を室内機と室外機の設置場所がわかるようにお送りいただければ、ほぼ正確にお見積もりできます。(状況が複雑な場合や台数が多い場合は現地で下見および見積もりを行う場合があります。)

 室外側で使用する配管化粧カバーは「因幡電工製SDシリーズ」で色はアイボリー、ホワイト、グレー、ブラウン、ブラックが指定可能です。

 マンションなどでは多くの場合、室内側にもパイプが見えますので室内用の化粧カバー「因幡電工製MDシリーズ(ホワイト)」も扱っております。

 一戸建てでは他に理由がない限り、壁の穴を室内機の裏に開けますので室内側にパイプは見えません。そのため通常は室外側のみの施工となります。

 配管化粧カバーの主な目的は美観を良くすることです。また、テープ仕上げのような紫外線劣化の心配が少なくなります。(エアコンの寿命、効率には効果ありません)

 カバー内に排水ドレン管を共に入れる場合は水平部分を長くすると、水漏れや異音の元になりますので排水勾配がとれるように少し斜めに施工する必要があります。

 なお、取り付ける際には多くのネジを壁に打ちますので賃貸住宅等ではカバーは基本的に取り付けできません。(管理会社や家主の許可があれば可能です。)

 分譲マンションの中には管理組合の規定によって室外側の配管化粧カバーを取り付けられないことがありますのでご確認ください。配管化粧カバーを取り付ける際に外壁に穴を開けてネジで固定するのですが外壁は共用部となっているためです。

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