加藤エアコンサービス

Q)壁にパイプを通す穴がなく開けることもできない場合は?(ご質問者様)

A)窓にパネルを入れて配管する方法があります。

 集合住宅などで壁に穴あけができない場合ではサッシにパネルを入れて配管できます。

窓用パネル
パネルの使用例。

○パネルの種類

[ガラス小窓用]:団地などでサッシ上部にある換気用ガラス小窓(高さ10cm程度)へ入れるタイプ

[天窓用]:天井近くにある高さ40cm程度の窓用

[腰高窓用]:高さ100cm程度の窓用

[掃き出し窓用]:高さ180cm程度の窓用

 「ガラス小窓用」(樹脂製)ではサッシの換気小窓にパイプを通すため、その窓は動かせなくなります。

 「天窓、腰高、掃き出し窓用」(アルミ製)は窓の端(幅10cm程度)にパネルを付けますので窓を閉めたときにその分ズレが生じるためサッシに付いてる鍵が使用できず、パネルに付属している補助鍵を取り付けることになります。またサッシの気密性、遮音性は失われます。

 ご注意)パネルを使用した場合、防犯上はよくありませんので1階での使用はあまりおすすめできません。またパイプが通っている幅の分、窓が全開できなくなる難点もあります。

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