加藤エアコンサービス

Q)なぜ量販店などの下請けとして工事や修理をしないのですか?(ご質問者様)

A)技術水準維持のためです。

[スパナ]

 お客さまより「量販店などの工事をやっているんですよね?」と時々ご質問を受けますが、当店では下請け工事や修理は行っておりません。また組織や団体にも所属せず、横流しや他業者へ請け負わせる行為も致しません。

 量販店や引っ越し関連業者、ネットの集客業者、その他よりたびたび「協力店になりませんか?」とお声がけをいただきますが丁重にお断りしております。

 昔、短期間ですが下請けの業者をしたことがありました。とても無理ではないかと思われる工事件数がFAXで流れてきて「あとはよろしく」と丸投げでフォローもありません。
 このような状態ではまともな工事はできません。周りの同業者を見てもお客さんから見えないところやわからないところは手を抜く、報酬が少ないため材料を削減する、不要な部材を売りつける(会社ぐるみで)といった行為が横行していました。(現在でもそうかもしれません。)

 またメーカー直属のサービス協力店(修理など)もしましたが、やはり繁忙期には件数を持たされるため、まともな修理ができないと判断し短期間で離脱しました。
 例えばガス漏れ点検では漏れている場所をたいして探しもせずにガス補充をしてお金をもらっていくということもあります。これではまた漏れてしまいます。

 当店は会社員時代に公共ビルなどの新築や改築工事で業務用空調機の施工責任者や、メンテナンス部門の責任者を担当してきた経験を活かし、10数年の間お客さまから直接依頼のみで営業してきました。それが当店独自の“工事や修理は斯くあるべき”との作業の質や姿勢となり、他業者のそれとは体質や指針がすでに合わなくなっております。

 お客さまからは他社と比べて「ぜんぜんちがう」とお喜びの声をいただくこともございます。

 もし下請けや組織への所属を再度するようなことになれば技術レベルを下げて時間を競う、ただのポン付け業者(失礼)になってしまい存在の意味がなくなってしまうためです。

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