加藤エアコンサービス

Q)エアコン工事に「電気工事士」の資格は必要?

A)必要です。(エアコン工事は電気工事を伴います。)

エアコン工事には電気工事士でなければできない作業が出てきます。

 アース工事、コンセント交換、専用回路の増設・移動・減設、エアコン本体工事のところどころ・・・
 電気工事士の資格が不要な軽微な工事だけでエアコンを取り付けることは困難と言えます。

[電気工事士の資格]と共に[電気工事業の登録]がセットで必要。

 電気工事は「内線規程」に沿った工事を求められ、仕事として工事を行うには資格を取得し電気工事業を登録している事業所に雇用され、主任電気工事士の監督のもとで作業に従事することで実務経験を積みます。

内線規程

 電気工事業を登録している事業所で正式に雇用されていなければたとえ電気工事士の免状があっても電気工事を行うことはできません。

 さらに開業し電気工事を請け負う場合には電気工事業の登録が必要になります。

当店が取得している資格

 私が所持している資格は取得順に「電気工事士(現 第二種電気工事士)」、「高圧電気工事技術者」、「第一種電気工事士(免状あり)」です。

・第二種電気工事士は一般用電気工作物(一般家庭や小規模店舗など)の工事に必要です。
・第一種電気工事士(昔の高圧電気工事技術者)は自家用電気工作物(工場など高圧受電している建物など)の工事に必要で試験に合格するだけでは免状は交付されません。

 電気工事士と高圧電気工事技術者は高校2年(昭和59年)の時に試験合格し取得しました。

 第一種電気工事士は高圧電気工事技術者の合格証書と実務経験で免状取得。

この人あやしいと思ったら免状の有無を確認しましょう。

 [電気工事士法] 第5条 第2項 には「電気工事士、特種電気工事資格者又は認定電気工事従事者は前項の電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状、特種電気工事資格者認定証又は認定電気工事従事者認定証を携帯しなければならない。」となっています。

さらに詳しく知りたい方はこちら(PDF)

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