加藤エアコンサービス

Q)エアコン工事に「電気工事業」の登録が必要?(ご質問者様)

A)必要です。(「電気工事業の業務の適正化に関する法律」による)

電気工事業登録票
↑登録電気工事業は5年に一度更新され、「登録番号」と「登録の年月日」が変わります。(こちらの初期登録は平成12年)

 電気工事業を始めるには定められた条件を満たし、都道府県知事または経済産業大臣の登録を受けなければなりません。

「(注意)家電販売店が販売したエアコン等の家電製品に関する電気工事について軽微な工事を除き、家電販売店自身が行う場合には、電気工事士免状を有した電気工事士が行わなければなりません。また他業者に請け負わせる場合には、電気工事業者登録をし、且つ電気工事士免状を有した電気工事士が行わなければなりません。」[神奈川県工業保安課のサイトより抜粋]
家電製品等の設置に伴い電気工事の作業を行う際の留意点 [Wordファイル]

 以上のようになっています。第二種電気工事士の資格を取得するのはそれほど難しいものではないため、電気工事をおこなうにはある程度の実務の経験(主任電気工事士の下での下積み期間)がないと知らずに危険なことをしてしまいます。そういった電気事故を無くすため「電気工事業の登録」は必要とされています。

 誰でも登録できるものではありませんが規則で定める経歴(証明できなければなりません)と資格および測定装置を持った者であれば手続きできます。

 エアコン工事や修理の業者として独立し下請け業者になる、またはインターネットを利用して依頼された作業を請負うのであれば当然必要な登録です。電気工事士の資格だけでエアコン作業の仕事をするには電気工事業を登録した会社や個人に雇用されていなければなりません。(これがのちに経歴証明の期間になります。)

さらに詳しくはこちら(PDF)

前のページへ[戻る]

上記リンクで戻れない場合はブラウザでお戻りいただくか
[エアコンQ&A]または[HOME]

加藤エアコンサービス

ライン

Copyright(C)1999-2017 KatoAirconService