加藤エアコンサービス

Q)”標準取外し工事”の内容は?(ご質問者様)

A)標準的な内容で取り付けられたエアコンの取り外しとなります。

標準取外し工事の適用範囲は
・室内機と室外機を結んでいるパイプの長さは4m以内。
・室外機は地面または床置き設置。(屋上置きなどを除く)
となります。

取り外し時に行う作業は
・取り外し前の試運転確認。(絶縁抵抗測定、温度測定等)
・ポンプダウン(室外機へのガス回収)
・室内機、室外機、配管電線類の3点に分離取り外し。
・エアコン本体の配管接続部はボンネットを取り付け保護。
・壁の配管用穴の塞ぎ。
大まかに以上のようになります。

○絶縁抵抗測定は機器に漏電が起き始めてないか確認のため行います。
絶縁抵抗計

○温度測定によりガス不足などがないか確認します。

○パイプのテープはカッターやナイフで切り裂くのではなく、傷を付けないようにほどいて取り外し、室内機、室外機、配管電線類に分離して取り外します。
エアコン取外し状態

○エアコン本体の冷媒管接続部は保護のためボンネットを取り付けてフレアナットで固定します。
ボンネット
ボンネット取付状態

○壁の配管用穴の塞ぎはエアコン用パテで行う場合は標準取外し工事に含まれます。穴の蓋をお持ちの場合はこちらで取り付けますのでご準備ください。

○取り外し時にはリモコンを使用しますので必ずご準備ください。

 その他に材料や工事が必要な場合は別途お見積り致します。

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