加藤エアコンサービス

Q)取り外し後の取り扱いで注意することはありますか?(ご質問者様)

A)何点かございます。

○エアコンを運搬する場合は、室外機を倒したりしないでください。

 内蔵されているコンプレッサーは振動を吸収するため揺れ動くように取り付けられています。室外機を倒したりすると、取り付け部分や周りの配管類が変形して故障や異常な振動、音が発生する場合があります。

○除湿や冷房時期では室内機に水が溜まっていることが多く、床に直に置くと漏れ出た水で汚れたりしますのでご注意ください。

 また、水が溜まっている場合は取り付けて電源を入れると故障することがありますので、取り付け工事は1~2日程度おいたほうが無難です。

○室内機を保管する場合は故障防止のため屋内でお願いします。

○エアコンを乗用車やバンなどで運搬する場合はガス漏れに注意してください。

 ガスは室外機に回収してありますが、走行中の揺れでコンプレッサーが大きく動いてパイプに亀裂が入ることも考えられます。稀だとは思いますが車内でガスが漏れた場合は酸欠の可能性が高くなりますので、換気等に配慮して運んでください。

○一度使用したエアコンを取り外した状態で長期間保管しますと故障リスクが高くなりますのでできるだけ早めに設置してください。(エアコンは取り付け前に故障診断することができません。)

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